医院紹介

医院入口 看板  (館林-藤岡県道沿いに緑の看板があります)

医院入口 医院入口の看板

明るい玄関です 県道沿いに緑の看板が設置してあります

(医療法人)横田胃腸科内科の北隣に横田歯科クリニックがあります

横田胃腸科内科 DSCN2993

手前が歯科医院、奥が横田胃腸科内科です。 天気のいい日には筑波山が遠くに見えます

待合室

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患者さま待合室:ギャラリーになっています 毎月展示コーナーの中身はかわります

写真・絵手紙・油絵・詩・織物など

受付

医院受付 DSC03798

医院受付です。なんでも相談してください 清潔で明るい化粧室です

(写真は女性専用コーナー)

診療室

ユニットは最新鋭のKaVo社製

四つの診療室は個室タイプで患者様同士が顔を合わせることはありません。

患者様のプライバシー保護に最大限の配慮をしております。

また、東京技研製のセントラルバキュームを各ユニットごとに配置し

空気環境を清涼に保つため最大限の配慮をしています。

駐車場

患者様用に胃腸科と共同で、ゆったりとした駐車スペース150台分あります。

(右上:横田歯科クリニック 左下:横田胃腸科内科)

医療設備

レントゲン室 KaVo CT レントゲン

レントゲン室 最新3Dレントゲン

CT画像

CT画像 KaVo eXamVision

最新鋭のCTを使用しての診断

滅菌・衛生機器

① 世界標準 クラスBの滅菌装置使用

患者様に安心・安全の環境の中で診療を受けていただくために、横田歯科クリニックではヨーロッパ基準であるEN13060に準拠したクラスBの滅菌機を導入しています。当院で使用する器具はすべてこの滅菌機で処理を行っていますので、院内感染の心配はありません。

② クラスBの滅菌機導入による効果

効果その1:安心安全でより感染しにくい治療環境の確立

日本にいながら世界基準の滅菌処置に対応。患者様に感染の危険性のない、歯科診療をご提供します。

効果その2:短時間で滅菌を行えるための治療サイクルの短縮

クラスBの滅菌機は、短時間での滅菌処置を可能としています。治療サイクルを短縮することによって手短で質の高い歯科治療をご提供します。

③ 滅菌機のクラスを分類する基準とは?

高圧蒸気滅菌機は、その性能においてクラス別に3つに分類されています。それぞれに滅菌を行える器具の範囲が異なり、最高クラスがクラスB。その次にクラスS,クラスNの順で続きます。こちらでは簡単に各クラスの分類についてご説明します。

クラスB 大型の高圧蒸気滅菌機に準拠した、建材もっとも高性能な滅菌機です。最高ランクの名に違わぬ、すべての種類の歯科用器具に対応しています。現在考えうる最高レベルの滅菌機材で、院内の滅菌整備環境に大いに貢献します。
クラスS クラスNで滅菌可能な器具に加え、滅菌機のメーカーが指定した特定の器具の滅菌も行えます。クラスBに次ぐ滅菌性能を誇り、歯科で使用する器具のほとんどはクラスSで対応が可能です。
クラスN 包装されていない固形器具の使用可能な滅菌機です。

小型高圧蒸気滅菌機のヨーロッパ規格EN13060では小型高圧蒸気滅菌機の性能要件とそれに付随するテスト方法が規定されています。それらは大学病院・救命救急病院、大きな病院の口腔外科・歯科などで幅広く使われています。血液や体液と接触する可能性のある材料や器具には様々な形状のものがあり、それぞれの形状に適した滅菌サイクルで滅菌する必要があります。ヨーロッパ規格EN13060ではクラスB、クラスS、及びクラスNという3種類の滅菌サイクルのクラスがあります。その中で唯一クラスBサイクルだけが全ての形状の被滅菌物(固形、中空物、多孔体、一重包装、二重包装)を滅菌できるとされています。

④ 横田歯科クリニックで使用する治療用機材の滅菌は

横田歯科クリニックでは治療で使用した器具を、高圧の環境の中で飽和水蒸気をかけて滅菌します。世界最高水準の滅菌レベルをクリア、クラスBの滅菌機使用にて確実な滅菌ができるプレポストバキューム方式を採用。

世界で最も厳しいとされるヨーロッパ基準のクラスB滅菌レベルをクリアしており、ヨーロッパの最高レベルの歯科医院ではこのプレバキューム方式とよばれる滅菌機が完備されています。歯科医院で使用するすべての機材に確実な滅菌を行うためには、器具のすべての面に飽和水蒸気が当たる必要があります。しかしながら、チューブ状や繊維状などの複雑な形状の器具は、空気が水蒸気の妨げになります。クラスB滅菌機は、内部の空気を真空状態にしてから飽和水蒸気を流し込みます。この工程を数回繰り返すことにより、あらゆる器具の隅々まで水蒸気を行き渡らせ、現在考えうる最高レベルの滅菌を実現します。

⑤ 横田歯科クリニックの滅菌に対する姿勢

クラスB滅菌レベルは、世界で最も厳しいヨーロッパの歯科先進国では多くの歯科医院で導入されていますが、日本ではまだまだ完全には普及していません。当院では、歯科先進国と同様に、現在考えうる滅菌環境を整えるべく、世界最高水準の衛生環境を整えていますので、安心して治療を受けていただけます。滅菌機はヨーロッパ規格であるEN13060に準拠したクラスBプレポストバキューム式の滅菌機です。滅菌前にチャンバー内で真空と蒸気の注入を交互に繰り返すことで、タービンなどのハンドピース内部の中空パイプ内の残留空気を抜き、蒸気を細部まで行き渡らせ滅菌を行います。

⑥ その他の滅菌装置

高圧蒸気滅菌機              乾熱滅菌機         タービン専用滅菌機

高圧蒸気滅菌機 乾熱滅菌機  タービン滅菌機

超音波洗浄機             トレー滅菌保管庫         使い捨て衛生用品

超音波洗浄機  トレー滅菌・保管  トレー

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当院の歴史

① 1948年~1987年

初代院長 宮脇広基は国立東京医科歯科大学を卒業し、開業医(館林市の大辻にありました石井歯科医院)で経験を積んだ後、1948年(昭和23年)長野県飯田市に歯科医院を開設しました。患者様が治療のためユニットに座った視線の先には、不安感が少しでも癒されるように四季の花々と緑の空間がひろがる庭が見えるように医院の配置を考えて設計してありました。患者様からは「庭園歯科」と呼ばれていました。

当院の歴史

初代 歯科医院院長 宮脇広基

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東京医学歯学専門学校歯学部(現在の国立 東京医科歯科大学歯学部)卒業

中村平蔵 口腔外科教授に師事

中沢勇 歯科補綴学教授に師事

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② 1987年~2011年

2代目院長の横田善夫が1987年(昭和62年)に館林市大谷町に新築移転致しました。一般診療に加え小児患者様が多いこともあり、東京の大学病院小児歯科学教室と連携して診療をしていました。

旧医院

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③2011年~現在

3代目院長の横田康弘は歯科医療の近代化に伴い、画像診断・ネットワーク・安全のための衛生機器の発達などにより医院が狭くなったこと、また3.11震災の教訓から地震時の災害などから「震度7でも建物が倒壊せず、十分に患者様の安全を確保」できることが診療室としての最重要課題になったことで、新しく医院を移転開業することになりました。

そのため最先端の設計方法・構造計算方法・建物デザイン手法導入により患者様の安全安心を確保しながら快適に診療を受けていただけるように、早稲田大学建築学科 渡辺仁史教授と峯泰司建築設計事務所との協同作業により歯科医院を設計していただきました。結果患者様の安全と診療室の十分な外部採光を両立させた打ちっぱなしのコンクリート医院として、2011年(平成23年)に現在地の館林市細内町に建設し移転しました。2018年に開院70周年を迎えることができました。これからも地域医療の一端を担え、地域の皆様から信頼される歯科医院を継続していきたいと思っています。

新医院