№25 古代エジプト美術の世界展(日本初公開)

古代エジプト美術の世界展(日本初公開)が群馬県館林市の県立館林美術館で開催されました。期間は1月5日~3月21日の長い開催になっています。内容はカンドゥール美術財団からの美術品で構成されています。コンセプトは「魔術」というジャンルでスイスジュネーブの財団が保有する美術品でわかりやすく構成されています。古代の王たちは「永遠の命」を強く願った様子がよく理解でします。しかし「命」はなくなっても「残した美術品」は紀元前3000年前のものですから・・早5000年の月日が経過しても私たちの目に触れることになり、永遠に残っていくものは「思想と美術品」だけなのかもしれません。

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